
5月17日、川越の”小江戸”の街を舞台に開かれたクラシックカーイベント「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」で、ホンダのF1マシンRA272のデモ走行が披露されました。RA272は本丸御殿前をスタートさせ、初雁城通りに設けられた約250メートルの直線コースを2往復しました。観客が路上に詰めかける中、V12エンジンの咆哮は空気を震わせ、車体の美しさと相まって会場を一気に特別なムードへと変えてくれました。走り終えた宮城光氏は「景色が違いますね」と語っており、私もその言葉の意味を肌で感じ取りました。主催者の皆さんのご尽力には心から感謝します。私たちエントラントは、事故を起こさずにこのイベントを毎年楽しさと文化として継続させていくことを目指します。無茶をせず、七分目くらいの気持ちで皆さんと一緒に楽しめる場を作っていきたいのです。

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