ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーション5(PS5)およびプレイステーション4(PS4)向けソフト『グランツーリスモ7』について、新規収録車種やレースイベントの追加を含む最新アップデートを8月20日(木)15時より配信すると発表した。

今回の2026年8月アップデート(1.71)では、新たに個性豊かな4車種が収録される。
ブランドセントラルには、車体の軽量化を極め、0-100 km/h加速が2.88秒というスーパーカー並みの性能を持つ『ケータハム・セブン・スーパーライトR500 ’08』が登場。
また、2026ワールド・パフォーマンス・カーに選出された、システム総出力650PSを誇る高性能EV『ヒョンデ・アイオニック6 N ’25』も追加されている。
一方、ユーズドカーでは、可変バルブタイミング機構を備えた1JZ-GTEエンジンを搭載して人気を博したトヨタのFRスポーツサルーン『チェイサー・ツアラーV ’97』と『マークIIツアラーV ’97』の兄弟車が購入可能となる。
さらに、ワールドサーキットには3つのレースイベントが追加された。京都ドライビングパーク・山際を舞台にした『ジャパニーズ・FRチャレンジ450』、カタロニア・サーキット(シケイン無しレイアウト)での『ヨーロピアン・クラブマンカップ600』、そして鈴鹿サーキットでの『ワールドツーリングカー600』だ。
このほか、写真撮影が楽しめるスケープスの特集には、新たにカナダ西部の『ウィスラー』が加わった。 アップデートのさらなる詳細情報は『グランツーリスモ』シリーズの公式サイト(https://www.gran-turismo.com/jp/)を確認してほしい。